メタトレーダー(MetaTrader)のデモを利用していて
一番ありがちなトラブルが、チャートが動かなくなったというものです。

回線切れやサーバーダウンを除くと、大抵の原因は
デモ口座の期限切れです。
業者の提供するデモは1ヶ月や3ヶ月など期限付きのものが多いです。
この期限が切れてしまうとレートのデータが送られなくなるため、
チャートは動かなくなってしまうのです。

このときはファイルメニューからデモ口座を申請し直すことになります。
もし同じ業者を選択する場合は、前回利用したメールアドレスを
弾かれてしまうことがあるようです。
同じ業者で申請するならば別のメールアドレスを使用する必要があります。

いっそのことデモではない本当の口座を開設してしまうのも
ひとつの手ではありますが、日本の業者は口座開設までに時間がかかります。

海外の業者は即座に口座が開設できるものも多いですが、
入金を行わないと機能が制限されたり利用不可だったりする業者もあるため、
メタトレーダーを使いたいがために正規の口座を作るなら、
これから利用するであろう業者をきちんと決めて申し込むと良いでしょう。