年間を通じてFXをしていると、値動きがあまりない、
いわゆる凪の相場に出会うことがあると思います。

たとえば、8月の夏休みのシーズンや、12月の欧米の
クリスマス休暇のシーズンがそれにあたるのではないでしょうか。

4月のイースターの時期も、場合によっては
動きが少ないことがあるようです。

そんな時期に、FXのトレードをして失敗してしまうことがありました。
裁量取引では、基本的にレンジのブレークを狙って取引をしているため、
狭いレンジ内の値動きでは利益を出そうにも難しいのかもしれません。

そんなことを考えているときに、システムトレードの存在を知りました。
システムトレードなら、狭いレンジ内の動きに合ったプログラムも
あるみたいなので、そういう時にシステムトレードが役立つかなと思います。

狭いレンジ内での値動きなら、システムトレードにも
ちょうどいい値動きかもしれないと思っています。

今年の8月は、システムトレードが大活躍することを願います。